【日野市】世界が憧れる富士山。新年の夕暮れに現れる、特別な「ダイヤモンド富士」を!
日本を象徴する山、富士山。
海外から訪れる人々が時間をかけてでも一目見ようと足を運ぶ、世界から憧れられる存在です。

一方で、日野市に暮らしていると、買い物の帰り道や散歩の途中、ふとした瞬間に富士山の姿が目に入ることがあります。
「今日は富士山がよく見えるね」そんな何気ない会話が生まれるほど、富士山は私たちの暮らしの中に自然と溶け込んでいます。

特別な名所で出会う富士山ではなく、日常の風景の一部としてそこにある富士山。
視界が開けた場所や高台、川沿い、住宅街の坂道など、思いがけないところから富士山が顔を出すという贅沢さは、「日野市民で良かった!」と嬉しくなるひとときです。
そんな馴染み深い富士山ですが、年末から年始にかけて、いつもとはまったく違う表情を見せる瞬間があります。
それは、夕日が富士山の山頂に重なり、まるで山頂が光を放つように輝く「ダイヤモンド富士」です。

写真はイメージです。
日野市観光協会によると、冬至をはさんだ11月下旬〜翌年1月初旬頃まで、日野市内の複数スポットで夕日が富士山頂に重なる「ダイヤモンド富士」が見られるチャンスがあると紹介されています。

(画像はイメージです)
富士山の山頂と太陽が重なるほんの数分の瞬間。見逃さないように、日没時間の前後30分ほどは空をチェックしてみてください。
2026年新春のダイヤモンド富士 主なスポット
これから楽しめる、市内のダイヤモンド富士のスポットを一部ご紹介します。
※日野市観光協会の公式サイトでは、より詳しい日付や場所が案内されています。
- 〜2026年1月2日:七ツ塚公園付近、中央線日野橋梁上流(多摩川左岸)
- 2026年1月2日〜1月4日 :柴崎体育館駅周辺〜立日橋付近
- 2026年1月8日〜1月10日 :万願寺歩道橋〜甲州街道周辺(多摩モノレール沿線)
- 2026年1月11日〜1月13日 : 中込踏切・旭が丘西公園付近
- 2026年1月16日〜18日:滝合橋・平山橋付近
- 2026年1月17日〜19日:みはらし公園・南平丘陵公園付近
- 2026年1月18日〜20日:南平9丁目ムジナ坂上付近
- 2026年1月19日〜21日:京王百草園見晴し台・平山城址公園見晴らし台付近

(画像はイメージです)
日々の暮らしの中で見える、馴染みある富士山。その富士山が、この時期だけ見せてくれる一瞬の輝き。新春の夕暮れ、少しだけ足を止めて空を見上げてみてはいかがでしょうか。
以下の地図は日野市から見るダイヤモンド富士のポイントです。





