【日野市】箱根駅伝だけじゃない。中央大学ハンドボール部が“世界基準”を目指すクラファンを実施中!
お正月の風物詩・箱根駅伝。
往路で2位、総合5位と力走し、真紅の襷をつなぎ最後まで走り抜いた中央大学の姿に、胸が熱くなったという方も多いのではないでしょうか。

(画像はイメージです)
実は今、中央大学では駅伝だけでなく、別の競技でも“世界”を目指す若者たちの挑戦を後押しするクラウドファンディングが始まっています。
「中央大学から世界へ跳べ!! #GoToOlympic」
クラウドファンディング開始

(プレスリリースより)
このプロジェクトは、ヨーロッパでのプレー機会を得るために7名の中央大学ハンドボール部員を派遣することを目的としています。
選抜された7人は、将来の日本代表候補として世界のトップレベルを体感し、日本ハンドボール界の未来を切り拓く挑戦に挑むというもの。
「世界基準を肌で感じたい」
そんな想いを胸に、学生アスリートが行動を起こしました。

(プレスリリースより)
集まった資金は主に、現地での選手の生活費(食材など)やトップリーグの試合観戦費用など、海外での経験を深めるための費用に使われます。

(プレスリリースより)
“ちょっとした後押し”が、世界で戦う若者たちの力になるかもしれません。
※2026年2月8日(日)まで受付しています。





