【日野市】日野駅改札の目の前。「とりさし梅松」でテイクアウトを実食!夕方からは立ち飲みも◎
JR中央線・日野駅の改札を出てすぐ目の前。
ひときわ目につく場所にあるのが、鳥刺し専門店「とりさし梅松」です。
オープン後も注目が集まる中、今回は実際に店頭でテイクアウトを利用してみました!

こちらでは、11:00〜21:00はテイクアウト営業を行っており、さらに16:00〜21:00は店内で立ち飲みも可能なのだとか!

立ち飲みスペースは4人ほどのコンパクトな空間ですが、鶏刺しや炭火焼き、ユッケなどをその場で楽しめるほか、立ち飲み限定のメニューも用意されています。

「帰る前に一杯だけ」
「ちょっとつまんで、あとはテイクアウト」
そんな使い方ができるのも、駅前ならではの魅力です。

”立ち呑みスタイル”ですが、「お酒を飲まない方、飲めない方も歓迎」とのこと。
この日は立ち飲み開始前の時間帯だったため、気になる鳥刺しをテイクアウトで注文しました。

種鶏ムネのたたき、親鶏モモのたたき、鶏の炭火焼き、鶏のユッケ、鳥刺しわさび漬けに
赤鶏のレア炙りなど、気になるものばかり。

今回は種鶏ムネのたたき、親鶏モモのたたき、鶏の炭火焼き、肉厚皮ポン酢、赤鶏のレア炙りの5種類を購入し、自宅へ持ち帰りました!

炭火焼き以外は、冷蔵庫で保管していただきます。

種鶏ムネのたたきと親鶏モモのたたきには、甘みのある醤油ベースの「鶏たたきのたれ」が付いています。

鶏の炭火焼きは、フタを開けた瞬間に炭火の香ばしい香りが立ち上がり、食欲をそそる一品。

淡白ながらもしっとりやわらかく、きめ細かい舌触りで旨みがじんわり広がるムネのたたき。
しっかりとした歯ごたえと、鶏らしいうま味を感じられるモモのたたき。
表面の香ばしさと、中のしっとり感のコントラストが印象的な赤鶏のレア炙り。

お酒の肴として人気という鶏皮ポン酢は、上品な味わいながらクセになる食感で、箸が進みます。
どのメニューも鶏の旨みがまっすぐ伝わってきて、部位ごとの違いや個性を楽しめる印象でした。

こうした鳥刺しや鶏料理を、駅の改札を出てすぐの場所で購入できる というのは、やはり大きな魅力。

仕事帰りや帰宅前に立ち寄りやすく、テイクアウト・立ち飲みのどちらにも対応しているので、利用シーンが広がりそうです(^^)
- 住所
- 東京都日野市日野本町4-6-7
- 営業時間
- 営業時間11:00〜21:00
イートイン16:00〜(ラストオーダー20:30) - 定休日
- 毎週日曜 ※不定休もあり
- 最寄り駅
- JR中央線 日野駅 徒歩1分
- 電話番号
- 070-5559-5163
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






