【日野市】実はオードブルも名品!多摩平の「ウラシマ丸」で味わう、手仕事光るごちそう時間☆
桜の名所、さくら町のコニカミノルタの目の前、多摩平にある「魚家ウラシマ丸」。

オープンから2026年で約3年、海鮮丼や日替わりのお惣菜で知られる存在ですが、実は知る人ぞ知る“オードブルの名店”でもあることをご存知ですか?

今回は、これまであまり触れてこなかった「オードブル」にフォーカスしてご紹介します(^^)
オードブルというと、唐揚げやフライなどボリューム重視のものを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、ウラシマ丸のオードブルはひと味違います。

旬の魚介類を中心に、一品一品が非常に丁寧に仕上げられた料理が並び、上品でやさしい和風の味わい。彩りも美しく、高級料理店のような品の良さを感じさせてくれます。

ウラシマ丸のオードブルのポイントは、予算・人数・用途に応じて相談が可能だということ。
「日本酒が好きなおじいちゃんの敬老の日のお祝いに」
「気の合うママ友とのランチ会なのでヘルシー系で」
ホームパーティーやお誕生日会、ちょっとした集まりやイベントなど、シーンに合わせて柔軟に対応してくれます。

更に、1人分のオードブルにも対応してくれるので、会議や自治会の集まりの席など、様々なシーンで利用できます。
好みや苦手な食材、アレルギーへの配慮といった細やかな相談にも応じてくれるのも、個人店ならでは。

市場で新鮮な食材を毎日仕入れているため、内容は状況によって変わることもありますが、「鮮度の良い牡蠣がちょうど入ったのでどうですか?」など、直前に嬉しい提案があることも♪

その時々のいちばん良い素材で仕立ててもらえるという安心感があります。
小さなお店「ウラシマ丸」をたった一人で切り盛りしているのは、魚を知り尽くした料理人。
店主の小野さんはママでもあり、保育園に通うお子さん、小学生のお子さん、そして中学生という3人を育てながらの毎日。
子どもの行事や体調などで、やむを得ず時短営業やお休みになる日もありますが、それも含めて、一生懸命に真摯に取り組む姿が地域の方に愛されています。

これまで、和食〜アジアン系など、さまざまなジャンルの料理を経験してきた小野さんは、マグロを一匹捌けるほど魚料理に精通しており、一つの素材から何通りもの料理を生み出せるのが大きな強みです。
素材との出会いを大切にし、毎回違う発見があるからこそ、「また行きたくなる」。特別な日にも、何気ない日常にも。ウラシマ丸は、そんなふうに寄り添ってくれるお店です。
- 住所
- 東京都日野市多摩平3丁目31−13
- 営業時間
- 公式Instagramの営業カレンダーをご確認ください
※イベント出店や、他店舗でのランチ営業等もあり - 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





