【日野市】春を先取り!日本の和庭園、京王百草園の「梅まつり」が開催中!
まだ寒さの残る2月半ば、ひと足早い春の便りが届いています。
日本庭園として親しまれている京王百草園で、園内を彩る紅白の梅が見頃を迎え、「梅まつり」が開催中です。

2023年の京王百草園梅まつり
散策しながら梅の香りを楽しめるこの時期ならではの風景は、冬から春へ移ろう季節を感じさせてくれます。

京王百草園は、広さ約26,000平方メートルの園内に約50品種・500本もの梅が植えられ、都内でも有数の梅の名所として知られています。なかでも 樹齢300年を超える名木「寿昌梅(じゅしょうばい)」 は毎年多くの写真愛好家を惹きつける存在。

京王百草園「梅まつり」
- 開催期間:2026年2月7日(土)〜3月8日(日)※期間中無休
- 開園時間:9:00〜17:00
※梅ライトアップ実施日は〜19:30(最終入園19:00)まで延長 - 会場:京王百草園(東京都日野市百草560)
- アクセス:京王線百草園駅下車徒歩10分/聖蹟桜ヶ丘駅・高幡不動駅からタクシー10分。
- 入園料:大人500円/小人100円

京王百草園 梅まつり2023
梅まつり期間中は、季節に合わせた伝統文化を伝える展示や催しも行われます。
また、期間中の土日祝を中心に、園内の梅がライトアップされる夜間開催日も。竹灯籠の柔らかな光に照らされる梅は、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。

冬から春へ移ろうこの時期、京王百草園の「梅まつり」は春の先取りスポット。写真撮影、散策、伝統文化体験など、それぞれの楽しみ方で早春のひとときを過ごしませんか?
- 住所
- 東京都日野市百草560
- 営業時間
- 9:00~17:00(11 ・12月は16:30まで)
梅まつり開催期間は、ライトアップ時の夜間開園あり、期間中無休。
※2026年2月7日(土)~3月8日(日) - 定休日
- 水曜日(祝日の場合は翌日、年末年始:12月30日~ 1月3日) ※催事期間中は無休
- 最寄り駅
- 京王線百草園駅下車徒歩10分/ 聖蹟桜ヶ丘駅・高幡不動駅からタクシー10分
- 電話番号
- 042-591-3478
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






