【日野市】地元がアニメの舞台に!「アニメ聖地88」2026年版で2作品ランクイン

全国のアニメファンが注目する「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2026年版)」が発表され、東京都日野市が昨年(2025年)に続き2作品でランクインしていることが分かりました。

「アニメ聖地88」は、一般社団法人アニメツーリズム協会が毎年発表しているもので、作品の舞台やモデルとなった地域を“聖地”として選定し、国内外のファンに向けて発信する取り組み。2018年から続く人気企画で、観光や地域活性化にもつながるとして注目されています。

しかのこ 市役所

2026年版のリスト、日野市が選ばれたのは以下の2作品。

  1. 『しかのこのこのここしたんたん』
  2. 『薄桜鬼 真改』

昨年に続いての選定となり、日野市がアニメの舞台としてしっかり定着してきていることがうかがえますね。

薄桜鬼タクシー

普段見慣れた街並みが、アニメを通して見るとまったく違った景色に見えてくるのが“聖地巡礼”の面白さ。

「あのシーンの場所ってここ?」
「この坂道、作品で見たかも?」

そんな風に日野の街を歩いてみるだけでも、新しい発見がありそうです。

遠くへ旅行しなくても、地元に“聖地”があるというのはちょっと嬉しいもの。

散歩ついでに作品の世界観を感じたり、家族や友人と「ここ知ってる?」と話題にしたり、これを機に、日野の街をアニメ目線で歩いてみてはいかがでしょうか。

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