【日野市】不思議な形の“東京オリンピック記念樹”も。北野街道を通る人も意外と知らない?交番横の「下村児童遊園」
北野街道沿いにある、平山の交番。実はそのすぐ横に、小さな公園「下村児童遊園」があるのをご存じでしょうか。

道路側から見ると少し気づきにくいのですが、平山の住宅街にある、地域の子どもたちの遊び場として親しまれている、小さな児童遊園です。

まず目に入るのが、赤・青・黄色のカラフルなジャングルジム。立体的に組まれた大型タイプで、登ったりくぐったり、いろいろな遊び方ができそうです。

さらに、カーブ状のラダー遊具も設置されています。アーチ状の形をしていて、上を渡ったり下をくぐったりと体を使って遊べる遊具です。

定番のブランコもあり、友達同士で並んで遊べます。広い空の下でゆらゆらと揺れる時間は、子どもたちにとって楽しいひとときになりそうですね。

そのほか、鉄棒も設置されており、逆上がりの練習などにもぴったり。昔ながらの公園らしいラインナップです。

公園は広すぎないため、小さな子どもでも見守りやすい雰囲気。

そしてこの公園で少し目を引くのが、「東京オリンピック大会記念樹」と書かれた木。

砂場の横に植えられていているこちらの樹は、オリンピックの記憶を今に伝えるもの。よく見ると、その形がちょっとユニークなのも印象的でした。

枝葉が大きく広がっているため、木の下の砂場は時間帯によってはちょうど日陰のスペースに。
日野市には、他にも1964年の東京オリンピックを記念した植樹が行われました。身近な場所に残る“オリンピックの記憶”を探してみるのも、ちょっと面白いかもしれませんね。

- 住所
- 東京都日野市平山5丁目1−19






