【日野市】ふれあい橋付近でも撮影!映画『免許返納!?』公開で考える、返納後に知っておきたい「マイナカード」という選択肢
映画『免許返納!?』が公開され、「運転免許証の返納」をテーマにした作品として話題を集めています。
高齢ドライバーや家族の思いを描いた作品で、「運転を続けるか、返納するか」という誰にとっても身近なテーマを扱っています。
そしてなんと、日野映像支援隊の公式Xによると、映画の撮影は万願寺のふれあい橋付近でも行われたそうです。普段見慣れた景色がスクリーンに登場するのも、地元ならではの楽しみですね。

そして、映画をきっかけに考えたいのが、免許返納後の「身分証明書」。
これまで運転免許証を本人確認書類として利用していた方も多いと思いますが、現在はマイナンバーカードを持っていれば、金融機関や行政手続きなど、さまざまな場面で本人確認書類として利用できます。

(プレスリリースより)
総務省が公表している資料によると、2026年4月末時点でマイナンバーカードの保有枚数率は全国で8割を超えています。今では「持っている人」の方が多数派となり、健康保険証としての利用や各種証明書のコンビニ交付など、日常生活で活用する機会も増えています。

(プレスリリースより)
さらに、運転免許証の情報をマイナンバーカードに記録する「マイナ免許証」の制度も始まっています。免許返納を考える世代だけでなく、運転を続ける方にとっても身近な存在になりつつあります。

マイナンバーカードは、スマートフォンやパソコンからのほか、郵送やまちなかにある証明写真機でも申請できます。日野市でも市役所や七生支所などで申請の案内を行っていますので、「いつか作ろう」と思っていた方は、この映画をきっかけに一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。






