【日野市】3年連続全国1位!“ごみの少なさ”を支えるのは、市民一人ひとりの力でした
日野市民として、誇らしくなる話題です。
なんと、環境省の最新調査で、日野市は「ごみの少なさ」において3年連続で全国1位となりました!

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2026年3月30日(月)に発表された調査結果によると、日野市は人口10万人以上50万人未満の自治体の中で、「1人1日あたりのごみ排出量」が最も少ない自治体となり、3年連続で全国トップとなりました(^^)

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今回の数値は577.8グラム/人日。前年度よりさらに7.8グラム減少しており、着実にごみ削減が進んでいることが分かります。
この結果の背景には、一人ひとりの意識の高さと、続けられてきた取り組みがあります。
日野市では2000年頃から「ごみ改革」を進め、さまざまな施策を積み重ねてきました。
- 指定有料ごみ袋の導入
- マイバッグの普及
- 生ごみの減量
- プラスチック類の分別収集
こうした取り組みが、日々の生活の中で自然と根付き、ごみを出さない、サルテナブルな暮らしが市全体に広がっているのではないでしょうか。

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2024年に初めて全国1位となり、翌年も継続、そして今回で3年連続の快挙。まさに“市民力”の成果と言えそうです。
また、日々の暮らしの中で、ごみ拾いを行う方の姿を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
SNSなどでも、「一緒に清掃しませんか?」と地域の方に呼びかけたり、多摩川や浅川沿いで定期的にごみを拾う様子が発信されていたりと、個人やグループによる活動が広がっています。
こうした一人ひとりの取り組みも、日野市のきれいな街並みを支えてくれているのではないでしょうか。

ごみを出さない工夫はもちろんのこと、無理のない範囲で見かけたごみを拾う――。
そんな小さな行動の積み重ねが、まちの美しさを守り続けています。
これからも、日野市のきれいな街並みが保たれていくことに期待したいですね。








