【日野市】採れたてのおいしさを味わおう!市内各地でブルーベリー摘みが始まっています。話題の「240coffee」併設農園も
初夏から夏にかけて旬を迎えるブルーベリー。日野市には、市内各地でブルーベリー摘みを楽しめる農園が点在しています。

2026年も摘み取りシーズンが始まりました。家族でのお出かけや夏休みの思い出づくりにもぴったりなので、ぜひこの季節ならではの採れたてのおいしさを味わいませんか?

日野市には2026年現在、市が紹介している11のブルーベリー摘み取り農園があり(1つは休園)、6月中旬から8月頃にかけてブルーベリー摘みを体験できます。
農園ごとに開園時期や栽培している品種が異なるため、訪れる時期によってさまざまな味わいを楽しめるのも魅力です。

近年は夏の暑さの影響もあり、午前中のみ営業する農園や、収穫状況によって営業日が変わる農園もあります。お問合せをしてからお出かけ下さい。

ブルーベリー摘みは入園無料で、収穫した分を量り売りで購入するスタイルがメインです。(摘み取り園参考価格100gあたり280円~。園によって設定金額に違いあり)
甘みの強いものや酸味のあるものなど品種によって味も異なるため、食べ比べを楽しみに訪れるリピーターも少なくありません。
市が紹介しているブルーベリー摘み取り農園
- 丸東園(新井)
- 日清園(神明)
- ブルーベリー岩澤(万願寺)
- 石坂園芸(万願寺)
- 和田ブルーベリー園(新町)
- ブルーベリー福島(新町)
- 阿川園(東平山)
- 石坂ファームハウス(百草)
- 日向園(百草)
- 由木農場(百草)
- 石坂農園(落川)
それぞれの園の特徴や、問い合わせ先は、日野市観光協会のサイトをご確認ください。
そして実は、市が公開している一覧以外にも、市内にはブルーベリー摘みを楽しめる農園があります。
日野郵便局の近くにある「たまのブルーベリー」は、2024年にオープンしたばかりのブルーベリー農園。
31品種・約1,150鉢を養液栽培する農園で、2026年は6月上旬から8月中旬頃までブルーベリー摘みを楽しむことができます。完全予約制なので事前にじゃらんから予約が必要です。
農園の事務所として使われているプレハブでは、自家焙煎コーヒー豆の販売店「240coffee」が木・金・土曜日に営業しています。
ブルーベリー摘みの前後に立ち寄って、お気に入りのコーヒー豆を探してみるのも楽しみ方のひとつ。のどかな農園の風景とともに、ゆったりとした時間を過ごせるスポットです。

今年の夏は、採れたてならではのみずみずしいブルーベリーを味わいに、日野市の農園へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
※情報をお寄せいただきありがとうございました!
- 住所
- 東京都日野市宮278
- 営業時間
- 9:00~15:00
営業期間は6月上旬~8月中旬予定 ※収穫の状況により変更あり - 定休日
- 月・水・金
- 最寄り駅
- JR中央線日野駅から 京王バス高幡不動駅行→「エプソン前」バス停徒歩3分(日01・02・03)
- 電話番号
- 042-577-3180
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







