【日野市周辺】日野のクラフトビールを八王子で楽しもう!「クラフトビールフェス in たま未来メッセ 2026夏」にTOYODAビールと日野醸造所が出店
夏といえば、やっぱり冷たいビールがおいしい季節。クラフトビール好きには見逃せないイベントが、お隣・八王子市で開催されます。

(プレスリリースより)
2026年7月10日から12日まで、東京たま未来メッセで開催される「クラフトビールフェス in たま未来メッセ 2026夏(クラビアTAMA)」。多摩地域をはじめ22のブルワリーが集まる、多摩地域最大級のクラフトビールイベント。

(プレスリリースより)
もちろん、日野市を代表するクラフトビール「TOYODAビール」と、日野醸造所「10ants Brewing/GLaSS HOPPER BREW TEAM」も出店します(^^)
TOYODAビール
TOYODAビールは、明治19年(1886年)に日野市豊田で誕生した「山口ビール」の歴史を受け継ぐクラフトビールです。

当時のレシピが残っていたわけではありませんが、文献などをもとに「もし現代に明治のビールがあったら」という思いで復刻。2015年の誕生以来、地域の人たちに愛される”豊田のビール”として育ってきました。
現在では毎年開催される「TOYODAビアフェス」のシンボルとなるだけでなく、市内外のイベントにも出店し、日野市の魅力を発信する存在となっています。
日野醸造所
そして、もう一つの日野市勢として参加するのが、百草団地に醸造所を構える日野醸造所です。日野醸造所は、「10ants Brewing」と「GLaSS HOPPER BREW TEAM」という2つのブランドを手掛けています。

「10ants Brewing」はIPAを中心に、ホップの豊かな香りや苦味を楽しめる個性豊かなビールを醸造。一方、「GLaSS HOPPER BREW TEAM」は、「ビールを通して地域をもっと面白く」をコンセプトに、多摩地域の農産物や食材を取り入れた、ここでしか味わえないクラフトビールづくりに挑戦しています。
ひのトマトフェスやTOYODAビアフェスなどを通じて、「日野のクラフトビール文化」を盛り上げてきた存在です。

(プレスリリースより)
そんな日野市を代表する2つのブルワリーが参加するのが、お隣・八王子市の東京たま未来メッセで開催される「クラフトビールフェス in たま未来メッセ 2026夏(クラビアTAMA)」。

(プレスリリースより)
多摩地域を中心に22のブルワリーが集結する、多摩地域最大級のクラフトビールイベントです。入場は無料で、ビールに合うフードやスタンプラリーなども予定されているので、週末のお出かけにいかがですか?
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