【日野市】市民の森ふれあいホールで11月14日・15日に節目の「第60回日野市産業まつり」
2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、市民の森ふれあいホールとその周辺施設で「第60回日野市産業まつり」が開かれます。農業・商工業などの振興と市民との交流を目的に続いてきた市内最大の催しで、今回で節目の第60回を数えるそうです。

2024年開催時の様子
今回のテーマは「未来をつくる働く力 地域とつなぐSDGs」。持続可能な農業・商工業のPRを行うとのことです。
〇日時:令和8年11月14日(土)・15日(日)午前10時~午後3時(15日は午前9時30分から)
〇会場:市民の森ふれあいホールとその周辺施設(仲田の森蚕糸公園、市民の森スポーツ公園)
〇主催:日野市産業まつり実行委員会
商工展では商店・飲食店の出店と「ひのおしごと体験フェス」、工業展では市内企業による特別展示が予定されています。農業展は農産物の即売、農産物品評会の出品物展示、野菜の大八車、苗木の配布と盛りだくさん。都市間交流ブースには岩手県紫波町、福島県会津若松市、八丈町が並び、建設業高所作業車の乗車体験もあるそうです。

2024年開催時の様子
催しでは、自衛隊・消防・警察・日野自動車・トゥクトゥクの車両展示、ミニSLの運行、ポニーふれあい体験、東京都立大学のロボット展示、ふわふわドーム、日野レッドドルフィンズのラグビー体験が予定されています。東京ヴェルディのサッカー教室は事前申し込み制とのことです。
ステージではブラスバンド演奏、市内団体によるフラダンスやダンスパフォーマンス、演歌やDJなどのライブパフォーマンス、AKINAIライブなどが行われます。
2025年の第59回の開催前には、号外NETでも見どころを紹介しました。
60回目の秋を迎える産業まつり。日野の農業と商工業が、ふれあいホールの周りに2日間集まります。
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