【日野市】1月末大量閉店のイオンモール。2月1日の様子をお伝えします。
イオンモール多摩平の森が大幅リニューアルとなるそうで、1月末に11店舗が閉店しました。
1月末以前に閉店したお店で、まだ新しい店舗が入っていないところもありますが、大量閉店があった1月31日の翌日、2月1日のイオンモールの様子を見てきたのでお伝えしたいと思います。
まずは1階。フードコート、食品関連

以前は和菓子屋さんが入っていましたが、その後は催事コーナーとしてコーヒーメーカーや健康食品などを販売していたところです。

たこ焼き屋さんも閉店しました。
フードコートでは、おひつご飯と、ラーメン屋さん、そしてステーキ屋さんが閉店となりました。ステーキ屋さんは1月31日閉店でしたが2月1日にはすでにこのようなパネルがされていて、夜間に作業されたのでしょうか。さすがイオン、1日でがらりと変わってしますのは驚きですね。
2階は衣料品、生活雑貨

2階は「家族の楽しみを応援するライフスタイルフロア」です。
スポーツブランドショップに、古着屋さん。パーテーションで囲まれており、中ではスタッフの方が荷物を片付けていました。
閉店した翌日です。看板や棚がそのままのところが多いですね。

アロマグッズ屋さんに靴のアウトレットのお店も、同じくパーテーションで囲われています。
1月17日で閉店したレディースシューズと、お隣のビジネスシャツのお店はパネルで囲まれています。大型のテナントでも入るのでしょうか。広いスペースになっています。

3階はキッズ&ママ
3階は半分が駐車場なので、閉店した店舗の割合が多く、閑散としています。

ブランド自体がなくなってしまうHusHusHは、ファンの方も多かったのでしょうか。商品がどんどん売れていったようで、1月後半はほとんど残っていませんでした。

こちらはネットで囲われていたので、中でスタッフの方が片づけをされている様子が見えました。
2か所あるモーリーファンタジーですが、お菓子のまちおかの隣のエリアは閉店になるそうです。

おかしのまちおかもHusHusHと同じく、1月半ばくらいからお菓子がほとんどなくなっていました。

↑2月1日はすでにパネルがされています。↓1月31日にはお菓子はわずかで、棚も少なくなっていました。

子供向けの駄菓子コーナーが真ん中にありましたが、早々に売り切れてしまったようです。

12月に移転した旅行代理店に10月に閉店した仏具屋さんの跡もパーテーションで囲まれたままです。
モーリーファンタジー隣の子供服屋さんもすでにパネルで囲まれています。3階は6か所空いているので、他に階に比べて物悲しい印象です。

大幅リニューアルということですが、これだけ多くのお店がなくなると、印象も随分変わりますね。どんなお店がいつからスタートするのか、引き続きチェックしていきたいと思います。また、今回は閉店したところの様子だけをお伝えしていますが、食品スーパーはじめ、変わらずイオンには平日の昼間でもたくさんのお客さんがいました!
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