【日野市】8月29日は「とよだの花火」!約1300発を打ち上げ予定、キッチンカーも登場
夏休み最後の週末、豊田の夜空に今年も花火が上がります。
「とよだの花火」公式LINEから、2026年8月29日(土)に豊田一号公園予定地で花火を打ち上げるとのお知らせが届きました。

豊田の夜空に約1,300発。「とよだの花火」が今年も開催
豊田駅南口から浅川方面へ歩いた先、豊田南地区センターに隣接する「豊田一号公園予定地」で行われる「とよだの花火」。

大規模な花火大会とはひと味違う、地域の中で開催される花火です。
号外NET日野市では以前、実際に「とよだの花火」を取材。雨が降るなかで行われた打ち上げの様子とともに、花火師さんにもお話を伺い、わずか15分ほどの花火に込められた思いや、その舞台裏を紹介しました。
間近で次々と打ち上がる花火は、短い時間だからこその密度と迫力があります。2026年は約1,300発を予定。打ち上げは19時から、15~20分程度の予定です。
とよだの花火 2026
・会場:豊田一号公園予定地
・15:00 開場(キッチンカー数台が来場予定)
・18:00 開催合図の花火5発
・19:00 花火打ち上げ開始
・打ち上げ数:約1,300発
・打ち上げ時間:約15~20分
荒天の場合は翌8月30日(日)の同時刻へ延期。一時的な通り雨や小雨の場合は、時間を調整して開催する予定とのことです。
18時に「開催合図」の花火が上がります
花火を楽しみにしている方がいる一方、会場は住宅地にも近く、打ち上げの大きな音が周辺まで響きます。
公式LINEでも「音に敏感な方、赤ちゃん、ワンちゃん、ネコちゃんにはお気をつけ下さい」と事前に案内されています。
本格的な打ち上げは19時からですが、18時には開催を知らせる合図として5発の花火が上がる予定です。

(日が暮れる前に上る、合図の花火)
突然の大きな音に驚きやすい小さなお子さんやペットがいるご家庭、音が苦手な方は、18時頃から音がすることをあらかじめ知っておくと安心かもしれません。
地域の中で開催されるイベントだからこそ、楽しみにしている人もいれば、音や人出などが気になる人もいます。主催者からも近隣の皆さまへの理解と協力が呼びかけられています。
観覧する側も、会場周辺で暮らす方への配慮を忘れずに楽しみたいですね。
車での来場はできません。ゴミは各自で持ち帰りを
会場の駐車場は関係者のみとなっており、車での来場はできません。
また、会場にはゴミ箱が設置されません。飲食などで出たゴミは各自で持ち帰るか、購入したお店へ持っていくよう案内されています。
トイレについては、男性は仮設トイレを利用し、豊田南地区センター建物内のトイレはすべて女性用となる予定です。

花火観覧中は安全のため係員の指示に従い、打ち上げ終了後は速やかな退場への協力も呼びかけられています。
過去にも「とよだの花火」は豊田の夏の風物詩として開催されてきました。2025年も同じ豊田一号公園予定地で行われています。

(画像はイメージです)
約15~20分の花火を気持ちよく楽しむためにも、交通やゴミ、安全面のルールを守ることはもちろん、会場周辺で暮らす方への配慮も大切です。

(写真は2023年のとよだの花火)
夏休みもいよいよ終盤。豊田の夜空に打ち上がる約1,300発の花火を、地域みんなで気持ちよく見届けられる夜になるといいですね。








