【日野市】本物の京王7000系を運転できる!高幡不動車両基地で親子6組限定の特別体験、申込受付スタート

東京都

電車好き親子には夢のような体験が日野市で実現します。

京王れーるランド

日野市と京王電鉄は、日野市のふるさと納税返礼品として、「親子で電車運転・車内放送体験&ピット(電車の検査場)内見学ツアー」を2026年10月4日(日)に開催するそう。

京王れーるランド

会場は、高幡不動車両基地。しかも今回は、車両基地を見学するだけではなく、なんと本物の京王7000系を、自分の手で運転できるのだそう!日野市のふるさと納税返礼品として鉄道体験メニューが登場するのは、今回が初めて。

(プレスリリースより)

現役の運転士が付き添い、参加者自身がマスコンハンドルを操作。高幡不動車両基地内に設けられた特別コース約150mを、1組あたり5回程度運転します。

普段は乗客として利用している京王線。その運転席に座り、本物の電車を動かすという、なかなかできない体験ですよね。

プレスリリースより

(プレスリリースより)

さらに、実際に使用されている放送装置を使った車内放送体験も予定されています。他にも、現役の検車係員による案内で、通常は立ち入ることのできない高幡不動車両基地のピット(電車の検査場)を見学。

(プレスリリースより)

実際の車両を使い、音を聞いて異常がないか確認する打音検査や、制動コックの操作など、鉄道の安全を支える車両検査も体験できます。

「電車を運転してみたい!」という子どもはもちろん、鉄道の仕事に興味がある子どもにとっても、貴重な機会になりそうです。

対象は小学4年生~中学3年生と保護者、わずか6組限定

「親子で電車運転・車内放送体験&ピット内見学ツアー」

・開催日:2026年10月4日(日)
・時間:9:00~12:45
・場所:高幡不動車両基地
・対象:小学4年生~中学3年生の子どもと、18歳以上の保護者の2名1組
・募集:6組12名
・寄付金額:1組120,000円
・申込期間:2026年8月29日(土)~9月12日(土)

申し込みは「さとふる」で受け付けています。

期間内でも定員に達した場合は受付を終了する場合があるため、希望する方は早めに確認した方がよさそうです。(2026年9月1日11時時点では在庫あり)

ただ、今回の運転体験は「日野市のふるさと納税返礼品」として提供されるため、日野市内に住んでいる方は返礼品を受け取ることができません

(画像はイメージです)

「こんなに近くで開催されるのに参加できないの?」と、鉄道好きの市民にとっては少々うらやましい企画かもしれません。

市民は今回の返礼品の対象にはなりませんが、日野市ならではの地域資源を生かした新しい取り組みとして、今後の展開にも注目したいですね。

プレスリリース

 

高幡不動車両基地
住所
東京都日野市高幡1032-1
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