【日野市】秋の高幡不動を約3000個の灯りが彩る。「第18回たかはたもみじ灯路」11月22日・23日に開催決定!
高幡不動の秋の風物詩「たかはたもみじ灯路」が、2026年も開催されることが発表されました!

「第18回たかはたもみじ灯路」の開催日は、2026年11月22日(日)・23日(月・祝)の2日間。時間は両日とも17時から20時までです。
会場となるのは、高幡不動駅前商店街、高幡不動尊境内とその周辺。京王線・多摩モノレールの高幡不動駅を降りてすぐのエリアが、たくさんの灯篭の灯りに包まれます。

「たかはたもみじ灯路」は、高幡不動尊への参道を中心に街の照明を落とし、約3000個もの灯篭を灯すイベントです。
日野市によると、灯篭には地元の小学生や大学生が描いたものもあり、岩手県宮古市発祥の切り絵灯ろう「夢灯り」も登場。高幡不動尊境内では紅葉のライトアップも行われ、昼間とはまた違った秋の高幡不動を楽しむことができます。

昨年2025年に行われた第17回でも、高幡不動周辺に約3000個の灯篭が並びました。日野市公式サイトには、灯篭がずらりと並ぶ会場や「夢灯り」の写真も掲載されています。
第18回たかはたもみじ灯路
- 開催日:2026年11月22日(日)・23日(月・祝)
- 時間:17:00~20:00
- 会場:高幡不動駅前商店街、高幡不動尊境内およびその周辺
- アクセス:京王線・多摩モノレール「高幡不動駅」すぐ
開催決定にあわせて、「たかはたもみじ灯路」を紹介する動画も公開されています。
灯篭に火が灯されていく様子や、高幡不動尊の紅葉、やわらかな灯りが続く夜の街並みなど、写真とはまた違った「たかはたもみじ灯路」の雰囲気を感じられる映像です。

11月下旬といえば、高幡不動尊の紅葉も楽しみな季節。色づいた木々と灯篭のやわらかな光が重なる、秋の夜ならではの景色を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
開催はまだ少し先ですが、2026年11月22日(日)・23日(月・祝)、今年の予定に入れておいてはいかがでしょうか。






