【日野市】市内の名所。≪東京の名湧水57選≫の一つ!清涼感のある中央図書館下湧水!
先日黒川清流公園をご紹介しましたが、日野市には他にも『東京の名湧水57選』に指定されているところがあります。ご存じでしたか?
その栄えある名湧水は、豊田の中央図書館の裏手にある『中央図書館下湧水』です。「え?そんなところに湧水あるの?」と思ったあなた!ぜひ一度行ってみてください!
梅雨入り目前のこの時期、雑草が生い茂っていましたが、確かに『東京の名湧水57選』の一つであるという掲示があります。
場所はその名の通り、中央図書館の近くです。建物向かって右手の方へ、建物沿いに歩いていきます。
細い通路があります。そこを更に進みます。
すると、小さな祠がありました。そこを越えてさらに進みます。
石畳が続き、ベンチも用意されています。図書館の裏にこんな素敵な隠れスペースがあったとは!
さらに石畳に沿って歩いていくと、、、。
突如急な階段が現れました!人が一人通れるほどの幅しかありません。そしてその階段の下には鳥居が見えます。先ほどの祠の鳥居でしょうか。
下から見上げると、中央図書館の裏手が崖になっていることがわかります。
階段の中ほどに差し掛かると水の流れる心地よい音が聞こえてきます。
さすが東京の名湧水57選に選ばれているだけある、この透明感!水量も多く、勢いよく流れています。
黒川清流公園と比べるとコンパクトな小川ですが、夏にはホタルも飛ぶそうですよ。
中央図書館下湧水はこちら↓