【日野市】40年ぶりの“日野の昆虫図鑑”が誕生!市内で見られる1,300種超を掲載した「楽しい日野の昆虫ガイドブック」が発刊されました!

東京都

日野市内で見られる昆虫をまとめた「楽しい日野の昆虫ガイドブック」が発刊されました!

ガイドブックはA5判164ページで、価格は2,500円(送料別)。購入を希望する方は、日野の自然を守る会事務局へメールで申し込みます。

楽しい日野の昆虫ガイドブック

(画像提供)

編集したのは、長年にわたり日野市の自然観察や保全活動を続けている「日野の自然を守る会」。

黒川清流公園

これまで「日野の自然ガイドブック」として植物編(1977年)、動物編(1979年)、昆虫編(1982年)が発刊されていましたが、40年ぶりに日野の自然史を新たなガイドブックで残そうという気運が高まり、「楽しい日野の昆虫ガイドブック」が発刊されたのだそう。

黒川清流公園

掲載されているのは、日野市内で確認されている1,300種を超える昆虫たち。野外で撮影された生態写真を中心に構成されており、身近な公園や雑木林、河川敷などで見られる昆虫の姿を知ることができます。全164ページというボリュームで、日野の昆虫を知るための資料としては貴重な内容となっています。

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(画像はイメージです)

近年は宅地化などにより身近な自然環境の変化も進んでいますが、日野市には多摩川や浅川、七生丘陵など豊かな自然が残されています。昆虫採集や自然観察が好きな方はもちろん、夏休みの自由研究や親子での自然散策のお供にも活躍しそうです。

百草

日野には、まだまだ知らない自然の魅力がたくさん残されています。

今年(2026年)の夏は、このガイドブックを片手に近所の公園や雑木林を歩いてみるのも楽しそうですね。

ふきのとう
雪の下でふんばる、ふきのとう。 そこへ、寝坊していた春風がふうっと吹いて――竹やぶが揺れて、雪が解けて、春が来 …

日野市では今春、多摩平の小さな出版社から絵本『ふきのとう』が出版され、日本の自然や文化の良さが話題になりました。身近なまちの魅力を、本を通して再発見してみてはいかがでしょうか。

※情報をお寄せいただきありがとうございました!

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